バレンタインに愛を告白する人とか、される人って、たくさんいるのかな?
私も学生の時は、したような・・・。
( ̄― ̄A) ソウダッケ?
私の高校は、男女共学だったけど、
男女交際は、とてつもなく厳しかったのですよ。
恋愛について、ある先生がしてくれた話。
詩人ダンテは、少年の頃から、ひとりの女性、ベアトリーチェに憧れる。
18歳の時、ベアトリーチェと道で再会。その感動を「新生」という詩に綴る。そして彼女への思いを”どう表現したらいいのか”と悩んで、新しい詩のスタイルを作り出した。
ベアトリーチェは他の男性と結婚し若くして死んでしまう。それでも、ダンテは彼女を愛し続けた。
「神曲」では、ベアトリーチェはダンテを天上界へと導く尊貴な存在として描かれている。
ベアトリーチェがダンテの芸術の扉を開いてくれ、高めてくれたのですね〜。
そして、先生、いわく
「本当の愛情は、もたれ合いではない。確固とした”自立の個人”の間にしか生まれない。本当の恋愛をするなら、
本気で自分をつくることである」
高校くらいの頃に影響を受けたものの存在って、大きいですよ〜。私は、この言葉にショウゲキを受けてしまいました。
今も、この言葉は、私の恋愛のベースになってしまっているんです。
いつも、恋愛をして、別れる時は、相手がどうこうより、恋愛に振りまわされている自分がイヤになってしまうコトが多いんですよ(涙)
みなさん、恋愛してますか?
愛は実っても、実らなくても、誰かを好きになるって、素敵なコトですね。
バレンタインの時くらい、愛を語ってもいいんじゃない?って思っちゃいました。
なんちゃって♪ (* ̄m ̄)プッ
ブログを読んでくださった方から、”クローンなバレンタインのチョコ、載せて”って、ご要望をいただいたんだけど、ちょうど風邪をひいてしまったから、タイミングを逃してしまいました。
遅れ馳せながら、一応、載せさせていただきます。
チョコは、無添加、乳化剤不使用のモノを使いました。
↓
ビスケットのチョコがけ。クッキーより、脂質の低い市販のビスケットがオススメです。板チョコをテンパリングする方法(湯煎にかけて、チョコ液を作る)は、本などを参照してくださいね。
上に乗ってるのは、かぼちゃ、バナナ(揚げ菓子)、ビスタチオ、くるみ。←一応NG食なので、危ない時は、はずして食べてください。

↓右から、
ブラウニー、チェリー(缶詰)、マシュマロのチョコがけ。ブラウニーの作り方は、本などを参考にしてください。
25×25の天板1枚分
(バター100g、ココア30g、顆粒コーヒー20g、卵2個、三温糖100g、ラム酒大さじ1、薄力粉100g、ベーキングパウダー小さじ1/2、板チョコみじん切り60g)
普通はくるみとか、レーズンを入れますが、一応NG食なので、止めました。ココアは繊維が豊富なので、半量にして、その分、顆粒コーヒーを混ぜました。

チョコは無添加、乳化剤不使用のためか、味とツヤは、イマイチでした(涙)
体調のいい時でも、たくさんは食べないようにしてくださいね。
クローンな彼をお持ちのアナタ!
頑張ってくださいね〜!
(^∀^*)ファイト!
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