
「夜と霧」を書いた方です。
ナチスのユダヤ人強制収容所で
過ごした経験がある方だそうです。
フランクルさんは、収容所という極めて過酷な環境下で生き延びたのは、身体が丈夫な人ではなくて、希望を持っていた人だったと、述べています!
食料もなく、過酷な労働に従事し、生きて出られる望みもない。
そこで悲嘆にくれて絶望してしまった人は、どんなに身体が丈夫でも、生き残れなかった。
生きて外に出れたら、コレをやりたい、という、イメージを描けた人が、本当の生命力を湧き出して、苦境を乗り越えられたのだと。
やっぱり「
希望」なんですねぇ〜。
いい言葉です〜。
でも、「希望」って、「根性」とかと一緒で、使うのが恥ずかしいような気がします(笑)
クローンになって、自分の体調が、
ままならなくなった時、
健康な人がうらやましくて、しょうがなかったけれど、
思いなおせば、どんな健康な人でも
「絶対に明日は生きている」とは、限らないのが人生で、
「絶対、病気にならない」って、人もいないわけで、
そう思うと、人生は平等だ!とか、思ったりして。
私も、自分の人生をこう、生きていきたいって、イメージがあります。
そして、必ず、トンカツも焼肉も天ぷらも食べれる日がくると、イメージしています(笑)
出勤の時に撮りました!
大好きな雪柳

下から見上げたモクレン

去年までは、この時期は、具合が悪かったものです。
今年は、花たちが勢い良く花を咲かせながら、「頑張ったね」と、私を誉めてくれているような気がします。
たくさんの花が咲く春、無限の希望があふれている春、
みんなの願いが叶いますよーに♪願い=トンカツが食べられるように?
やっぱり、それかな?(笑)
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