最近の私。
バイト先で、ひとつヘマすると、次もヘマしそうな気がして、電話を取るのが怖くなる。
調子がいいと、次こそ、ヘマをしそうな気がする。
調子がいいのは、いつまでも続かないと思う・・・。
・・・こんな私って・・・キテマス?orz
昭和女子大学大学院教授の古川真人さんの記事を読みました。
この方は、認知心理学、ポジティブ心理学の見地から「楽観主義」の研究に取り組まれてる方。
楽観主義!
私は、かなり悲観的なとこがあるので、楽観主義、憧れます〜。
(*^_^*)イイヨネー。
楽観主義って、いろいろあるらしい。
「棚からボタ餅」を望む「のんきな楽観主義」
「自分も世界もすべていい方向にいく」と信ずる超拡大的な楽観主義・・。
私の周りにも、楽観主義の人って、多いような気がします。
うらやましーなー。
古川さんいわく「人間は、自分の醜さや弱さをすべて知ったうえでないと、一人前の大人には、なれない――心理学者も長い間、そう考えてきた。だから醜さや弱さという現実と向き合うことを要求したわけです。
ところが、
1980年代に研究で、心が健康な人というのは、『
あるがままに現実を見ていない』というコトがわかりました」と。
( ̄□ ̄;) ナンダッテー!!
つまり「『将来は、悪いことより、良い事が起こる』というように、強いバイアス(偏った思いこみ)をかけて、自分や世の中をとらえているのです」と。
心の病気になりやすい人は、反対に「マジメで客観的に現実を見過ぎている」と。
(TーT)なんだか、納得。
今まで、客観的に物事を捉えようと、必死こいてきたのは、なんだったんでしょう?w
たしかに、客観的に捉えれば捉えるほど、仕事にも、体力にも、自信が喪失されていくような・・(涙)
楽観主義の人は、
どんな逆境に置かれても、「すべて意味があることなんだ」と有意味性を見出していく。
どんな苦難に見舞われても、「すべて自分のためになることなんだ」と有益性を見出していく。
そんな力を持っているそうなんですよ。
じゃ、今日から、断然楽観主義で行きますよ!・・・
と言ってみるものの・・。
意外に難しいじゃなーい。
そんなワケで、脳みそを交換するつもりで、がんばってミマス。
(^∀^*)古い脳みそ、返品ー。
そういえば、うちのおかんは、幸せそうだもんw
現実を見てないって、いいこともあるんですねーw
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