ストマ君は、小腸の終わり。
ちびストマ君は、休ませている大腸のはじめ。
以前、ちびストマが閉じてしまいそうだと、ブログにも書かせていただきましたが(2006/3/21参照)・・・・・先日、閉じました。
ちーん (-人-)
ここが、閉鎖するってのは、つまり「狭窄」を起こしているからだと、以前、松本先生(仮名♂)はおっしゃったわけで。
休ませているはずの大腸さんが、狭窄を起こすってのは、納得いかないわけで。
入り口が閉鎖されてしまって、天然肛門からの
ドレナージができない場合、大腸が壊死する恐れありって、おっしゃったわけで。
か・な・り、ビビりました。
大腸さんが壊死するってことは、小腸ストマ、フォーエバーってことですから。
先日の外来で。
ちびストマ見て
松本先生「閉じちゃったね」
oyukkie「(恐る恐る)・・・狭窄ですよね?」
松本先生「いや、閉じることあるらしいから」
oyukkie「・・・・でも、閉じた場合、普通の肛門から、何も出ないと大腸壊死しちゃうんですよね?」
松本先生「そんなことないよ」
松本先生(仮名♂推定68才)
oyukke「・・・・」
沈黙。しじま。目が点。
普通、大抵の人は、「えー、先生が言ったんじゃないですかぁ」とか、言いますよね?
でも、私、言えません。
こういうときに、突っ込めないタイプ。
どうして突っ込めないんだろう。
いつも、大事なことは、「あー」とか「えー」とか、思ってるうちに、会話は、次の展開に進んでます。
数日前から、閉じてしまいそうな ちびストマを見て、ハラハラ、もやもや、うにゃうにゃ。
どんだけ、気を揉んだんだっつーーの。
どんだけ、ナーバスになってたんだっつーの。
それが、どうやら、気にしなくていいらしい。
ってか、信じていいの?w
ひとまず、喜んどけ。
こういう時、あー、難病なんだべなーって、思う。
ドクター、頼りになりまへん。
今日は、友達とワイワイ。ライブ見たり。友達の寸劇観たり。
スゴーーイ笑って笑って笑いまくった。
帰宅すると、閉じていた、ちびストマが再び開通していた。
笑うって、いいんだねー。
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