向きあってる人がいて、その人ために、明かりを差し出してあげると、自然に自分の前も、明るくなる。
人のためにしたことが、結局、自分のためになったって意味。
そんな言葉を思い出しちゃった映画、見てきました〜。
「ワールドトレードセンター」
Hannahちゃん、大事な人と見に行ったんだよね。
oyukkieも、大事な人と見に行きましたよ。
主人公は、倒壊したビルに、生き埋めにされた2人。
瀕死の状態の中で、そのふたりが、生きようと、互いに、励ましあうんだけど。
すぐそこに迫った死の恐怖と戦いながら・・・・。
生き埋めにされた2人に、見えていたのは、わずかな隙間から見えていた、外の光。
その光は、ふたりにとっての「希望」
私にも希望の光があります!
ヽ(´ー`)ノ ワーイ。高校の時の恩師。
病気がわかって、母が私の病気から逃げてしまったとき、母に見放されてしまったような気がして、死んでしまいたいと思った。
今思えば、母親に依存していたんだと思うけど。
でも、高校の恩師は違った。
いつもいつも、同じように接してくれたし、同じように期待してくれた。
一番うれしかったのは、私の周りの人に、こう言ってくれたことだった。
『世の中には、たくさんの病気がある。
どの病気も苦しいが、一番苦しいのは「自分はだれからも見捨てられてしまった」という意識かもしれない。
「だれも自分のことなど思ってはくれない、どうでもいい存在なんだ」という思い。
絶望という暗い穴が 心にできると、その穴に人間の生命力はどんどん吸い込まれ消えてしまう。
だから、病気の人、逆境にある人を、放っておいてはいけない。
忘れてはいけない。
「私は、あなたが元気になるのを、心から願っています」
という思いをたゆまず、静かに伝え続けなければならない。』
そのおかげで、私は、たくさんの人から、励ましてもらって、今日まで、なんとか、がんばることができたんだと思います〜。
母親とも、なん百回もの話し合いを重ねて、今は理解しあえるようになったしね。
病気になったから、知ることができた、いろんなコト。
mixiのクローン病のコミュニティで、たくさんの人と出会う。
今日も誰かが、検査していたり、入院してたり、誰かが手術してたり。
プロフィールを見ると、その人の病歴が書いてあったりして。
(病歴)長い!
(手術暦)多い!
その壮絶さに、驚く。
大変さは、人と比べちゃいけないけどさ・・・。
私の周りでは、私は一応、すごく頑張ってる人ってグループに入ってて、自分でも、結構頑張ってるって思ってるけど・・・
おみそれいたしやした
m(_ _;)m みんな戦ってるぅうう。
特別な交流がなくても、そこにいてくれるだけで、励まされてしまうことってあるよね。
私にとっては、クローンのコミュニティはそんな存在。
゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ いつも、コメントを「ガンバって」なんて、気軽に書いてしまうけど、実は、書いてる自分が、励まされているんですよ。
そんな私だから、今度は誰かを励ましたいって、思うんだけど、難しい〜。
今も励ましたい人がいるんだけど、難しい。修行だ(汗)
クローン病ブログ・HPアクセスランキング>女性患者

クリックしてね

!
« 追記を隠す