答えが・・・・・・・答えが・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・出ないのデスーーーーーーッッッ(悶絶)
そもそも、「閉じたい」って、気持ちは、どこから来たかってーーーと。
緊急手術で、意識が回復したら、ストマになってて、衝撃。
でも、そのときの執刀医が
「緊急の措置をしたので、半年後にストマは閉じます」って言ってくれたので、
私は、今まで頑張ってこれたような気がします。
で・も
なんつっても、クローン病にとって、1番の症状が、下痢。
ストマだと、ゲーリーさんで、肛門を押さえながら、トイレにダッシュする、なんてこともなく。
ゲーリーのしすぎで、キレジになって、お尻が痛くて痛くて、うん○したいけど、したくない、複雑な思いで、トイレで半日を過ごす、なーんてこともなく。
ストマって、快適。
そう!以前の苦しかった毎日に比べたら、ストマなんて「へのかっぱ」
腰まわりがゆったりしたスカートしか、はけなくっても。
温泉とか、プールとか行けなくても。
走ると、「ちゃっぷんちゃっぷん」と音がしても。
3,4日おきの交換日が、面倒くさくても。
冬は湯たんぽになるしw
ストマ君がいれば、ゲーリーさんが来日しても、大丈夫。
んでもって、
mixiとか、ネット界で、ストマ持ちさんと交流しているせいか、
私の中ではストマ君は、市民権を得てて、
特別な感じがしない。
「え!あなたも?」
みたいな出会いが、わんさか。
会社の人たちと
mixiで、マイミクさんになってもらったりして、周りの人も、ストマな私を受け入れてくれてて、
あたしってば、もしかすると、
今が1番幸せかも・・・・と、思う今日この頃。
ストマ閉鎖するってことは、なんつっても、また手術。
その後、使ってなかった肛門の括約筋は、「やる気ゼロ」で大変だろうし、
ゲーリーさんとのお付き合いが、また始まるかと思うと・・・・。
ストマ閉鎖の手術は思ったより、リスクもあって、悩むところデス。
このまま、ストマでいること。
手術をして、ストマを閉鎖すること。
わたしにとっては、どっちもどっちなんですよねぇぇぇ。
ほんとうは年末に悩んで答えをだして、新年を迎えたかったんだけど、答えは出ませんでしたーーーー。
誰もが、自分にしか、咲かせられない花があると、言うけれど。
私は、どうしたら、自分らしく、花を咲かせられるのかなぁ。
緘解期の今だからこそ、
病気と真正面から、向き合って、
クローンとの付き合い方を、もう1度、
見つめるときだなーって、思っています。
クローン病ブログ・HPアクセスランキング>女性患者

クリックしてね

!
« 追記を隠す