しかし・・・。
私のドクター、松本先生(仮名)推定70歳。
白髪の温厚そうなおじーちゃん。
診察。デジャブかってほど、会話は、毎度同じ。
「体調は?」
「いいです!」
「体重は?」
「計ってませんw」
そんないつもののんびりとした会話が、今回は違っていた。
問題は、私のこの質問。
ストマだった間、使ってなかった大腸は、使えるようになるのか?
何年も使ってなくても?
この質問で、彼の温度は急上昇。
私が、言葉半ば、まだ、全部しゃべってないのに、さえぎるさえぎる。
そして、話はそれる。めんどくさそう。
全然、私の話を聞いてくれない。
そして、答えは、おおまか、こんな感じ。
ダイジョウブかって?
そりゃ、医学上はね。大腸ガンとかだったらね。
でも、クローンはそれとは、別。
検査してみないとわからない。
こんな簡単な答えを答えるのに「あー」とか「えー」とか「まー」とか「っつってもねぇ〜」
と、接続詞ありすぎ。
で、わかったことがある。
先生が言いたいのは、「使えるか、使えないかなんて、いえるわけないぢゃん」ってこと。
そして、そんなことを聞きたがるなら 「手術なんて、しない方がいい」と。
ってか・・・・
・・・下手なんだ、きっと(爆)
なんか、過去に、手術を失敗したトラウマでも?
切れ具合から、推察してみました。
ここ何日か、散々なスリルを味わってる。
バイク2台に挟まれて、歩いていたり。
すごーーいスピードの車とすれ違ったり。
家の鍵を忘れて、締め出されちゃったり。
そのせいで、風邪ひいちゃったり。
夜中、ツーピースのストマ君の袋の上部があいてて、思いっきり漏れてたり。
朝起きたら、首が回らなかったり。
買い物しようと思ったら、お財布がなかったり。
社内メールのパスワードを変えて、メールが受け取れなかったり。
このままいくと、私の1月は、かなりワイルドな予感。
人生は大胆に!
「人は誰しも、人生の岐路に立たされることがある。
まさに決断というときに、最後に背中を押してくれるものは、自分の中にある勇気では、ないでしょうか。
情勢を分析し熟考し、ひとつの結論に達したとき、
リスクを恐れずに迷いを振り切って踏み込むときに必要な力こそが、
勇気なんです」
(富士フィルムホールディングス社長・小森重隆さん)
みなさんからのアドバイスを参考にして、ストマ閉鎖の手術については、転院も、含めて、考え中です。
まずは、ちゃんと検査することから、はじめようと思っています。
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