12年前、腸閉塞で緊急入院。
その際に、無理やり入れたイレウスチューブで、喉の声帯の半分が欠損。
耳鼻咽喉科のドクターも
こんなことあるんだねぇ〜・・・・・って、しみじみ。
切れたとかじゃなくて、なくなっちゃったので、再生は、難しいんだそう。
それ以来、よく言えばハスキーボイス、
悪く言えばジャイアンボイス@oyukkieです。
去年の年末の会社の忘年会。
2次会はカラオケ。
盛り上がって、それぞれ持ち歌なんぞ披露するなか、私は1曲も歌えず。
声帯が欠けてから、何回かカラオケにも、行ったけど、なんせ、高い音は、まったくでない。
出たとしても、かすれるわ、音程ないわ、酸欠になるわ。
歌う方もしんどいけど、聞く方は、もっとしんどい。
まさに、ジャイアン状態。
なので、歌いませんでした(環境保護の一環)
そんなことを、地元後輩の木田ちゃんに愚痴ったところ。
「まかせなさい」との、頼れるひとこと。
木田ちゃ〜ん

.:+゚.;(*゚д゚*);+゚・。: んで、木田先生カラオケ道場開幕です。
場所は、joysound。
ここには、歌唱指導なるものがあります。
社会人たるもの、カラオケっつーーのは、親睦を深める上で必須アイテムぢゃん。
気合がはいる。
昼下がりのカラオケ屋さん。
ふたり、シートからおもむろに立ち上がり。
柔軟体操。
そして、肩幅に足を開いて、姿勢を正し、「マキちゃん」(ビデオに登場する女性指導員の名前)の御指導で、はい!吐いて吐いて吐いて〜、吸う〜。
そして、発声!
腹筋が痛い。すでに酸欠気味。
でも、なんか、さっきより、声でてる?
そして、いよいよ、歌、開始〜。
木田ちゃんがoyukkieのためにセレクトして、CDまで貸してくれた、
一青窈さん「ハナミズキ」と、
Crystal Kay さん「恋に落ちたら」。
おうちで、体操しながら、顔をパックしながら、ネットしながら、お風呂にはいりながら、今日の日のために、歌いまくってきました。
木田先生が、一緒に歌ってくれて、なんとか保つ音程・・・でも。
歌えません。
もう1度。
今度は、キーを2個下げて。
(キーを下げるときの、屈辱感)
歌えません。
もう1個、キーを下げて。
(さらに追い討ちをかける挫折感)
かすかに、歌えました。
・・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・こんなにキー下げちゃって、クリケイも真っ青?
疲れたなー。
そんなわけで2時間はあっという間。
木田ちゃんは、すごく、歌、うまくって。
特に、AIのStory、ドリカムのやさしいキスをして。
これまた、激うまかったけど、oyukkieは、同じ曲ずっと歌ってました。
あきたよー。
そんなかんじで、本日の感想は「歌は心」
・・・・負け惜しみです。
タンバリン係でいいやヽ( ・∀・)ノ タン♪タン♪
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