最初の段階で、彼から、新しい恋が始まっていることを聞かされる。
そ━━━━━━(-_-;) ━━━━━━か・・。
プールに飛び込む、準備体操をしていたら、プールが閉園みたいな・・・。
遅いっちゅーねん。
そーいえば、そういう人がいるって、聞いていたし、気になっていた。
でも、水面下で進んでいたんだね・・・。ってか、
進みますよね、そりゃ。
進んでないんじゃないかって思ってた、あたしがどうかしてる。
なんで、あたしは、こうもトロくて鈍いんだろう・・。
1月に入ってから、その人の態度には、変化があった。
電話もないし、メールも少ない。
会いたいという気持ちも、通じなかった。
バレンタインも国内にいないといっていたが、そうじゃなかった。
私は、年末に体調を崩したから、まだ落ち込んでいるのかと思っていた。
それまで「?」と思っていた
その、ひとつひとつの点が、線になってしまった瞬間だった。
彼が、私との中途半端な付き合いに見切りをつけるのは、当たり前。
いや〜、今頃気づく、恐竜並みの、神経細胞が、お恥ずかしいのぅ。
そこで、「で、話があるってなに?」って、言われてもねぇ〜。
・・・・ハイ、言えません。
ここ1ヶ月のひとり相撲。
あまりの横綱級で、言えたもんじゃありません。
あらためて思う、あたしって自己中。
しかも、どうやら、私の言動は、彼を傷つけていたらしい。
(-_-) ・・・・・・・・・・。
私は年上だということが、気になっていた。
人から見たら、私は、その人には、不釣合いだと。
彼と同年代の人をうらやましいと思った。
つまらないジェラシーを感じる自分が、嫌だった。
会いたいと思って、会えばそれが、ストレスになった。
そんな自分の気持ちをわかってほしくて、彼にぶつけてしまった。
理解してもらっていると思っていたが、それは、大きな間違いで、彼を傷つけてしまっていたようだ。
人を傷つけてしまうって、悲しいね。
しかも、それに気が付かなかったなんて。
バカだ。バカだ。バカだー。
その後、向こうが気を使ってくれて、あれこれ、聞いてくれる。
そりゃ、そうだよね。
話があると言っておいて、「やっぱり、いいや」では、挙動不審だ。
でも、もう新しい恋が、始まっているというのに、私が、何を言えるんだろう。
私の気持ちを彼に言うことは、これから始まるであろう、彼の幸せを混乱させてしまうような気がした。
心が揺れる。ヒジョーに、揺れる!!!
答えを出せないまま、一緒にいたいと思う私は、わがままなのだろうか?
・・・・・
わがままっていうか、迷惑なヤツだよねw
そのとき、携帯にメールが来た。
お見合いの相手だった。
そのメールで現実に戻された。
<明日につづきます>
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